60歳を迎え、定年退職まで半年を切った時期に、二つの新しい趣味を始めました。一つが自転車で、イタリア製のロードバイクを購入しました。自宅から200kmほど離れた京都まで走ることもあります。特に遠出をする際には事前にルートをプリントし、どういった道を走るのかをきちんと確認しながら走ります。 帰宅してからも、自分が走ったルートのプリントを見ながら、「鈴鹿峠の上り坂はきつかったな」とか「琵琶湖沿いの道は気持ち良かったな」などと行程を振り返っています。
もう一つの趣味が料理です。料理教室に通って、米の研ぎ方や包丁の使い方などの基礎から学んでいます。初心者なので、いざ料理をするとなったら手元にレシピが不可欠です。ただし、料理をしているとどうしてもレシピが汚れてしまうので、レシピの原本をコピーして使っているんです。
以前、使っていたプリンターはコピーやスキャニングができませんでした。 DCP-J4220Nは素早くコピーやスキャニングができるので、そういった点でも重宝しています。 また、10年ほど前から中国語を習っていて、インターネット上の中国語の記事などもよくプリントしています。自転車のルートや料理のレシピも含めると、僕一人で1ヶ月に100~200枚ほどはプリントしていると思います。
しかし、わが家で僕以上にDCP-J4220Nを活用しているのは、高校教員の妻と大学で助教をしている娘です。妻と娘が自宅でも効率よく仕事ができること。これがDCP-J4220Nを購入する際の大きな決め手でした。 娘は講義用の教材をプリントしたり、ホームページにアップするために資料をスキャニングするときに使っています。用紙の使用量を節約するために、ページレイアウト機能(4in1コピー機能)と両面印刷機能を使って1枚の用紙に8ページをプリントするといった使い方もしています。
妻はテスト用紙をA3サイズでプリントするほか、保護者の方あてにハガキや封筒をプリントすることもあります。今まで使っていたプリンターはA4サイズにしか対応しておらず、ハガキの印刷もできませんでした。DCP-J4220Nなら、さまざまなサイズの用紙や封筒などのプリントも、多目的トレイを使って手軽にできるので、これはとても役立っています。 こうして家族全員で使っていますが、それぞれが自分のパソコンからプリントするので、ワイヤレスプリントができる点も助かっています。
趣味のために頻繁にプリンターを使う僕と、仕事で使う機会の多い妻や娘の分を合わせると、我が家が1ヶ月にプリントする枚数は600枚から800枚です。何かと使い勝手がいいこともあり、DCP-J4220Nを購入後は、以前よりも格段にプリンターの使用頻度が増えました。両面プリントを活用することで用紙を節約できるし、インクの持ちも良くリーズナブルです。そうしたコストパフォーマンスの良さも、DCP-J4220Nを気に入っている点です。
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