行政書士の仕事をしています。紙を大量にプリントする仕事で、プリンターは大事な仕事仲間のようなものです。仕事では、1件あたり20〜30枚の書類を、提出用、閲覧用、お客様控え、事務所控の計4部プリントする必要があり、結果として月に500枚から700枚をプリントしています。
行政書士の仕事を始めた頃はドット式の30万円以上するプリンターを使っていました。これまでにいったい何台のプリンターを使ってきたか、数えきれないほどです。今はDCP-J4225Nを使っていますが、その前は他社のプリンターを使っていました。その機種は仕事に必要なA3プリントができずに不便だったので、今度はA3プリントができるプリンターを購入しようと、ネット検索をしたり、いくつかのサイトの口コミを読みました。しかし、最終的に購入を決めたのは、仕事で付き合いのある土地家屋調査士さんの「ブラザーのプリンターはいいよ」の一言でした。土地家屋調査士さんの仕事では図面は必ずA3でプリントしますし、細かい字も色もきれいにプリントしなければなりません。実際に使っている人が良いという言葉以上に信頼できるものはありません。こうして購入して、1年ほど使っていますが、不具合も無く、とても気に入っています。
仕事ではPCからのプリントだけでなく、外で撮影した写真や作成したデータなどをタブレットからWi-Fiで飛ばしてプリントすることもあります。プラザーのオリジナルアプリを使っていますが、シンプルで使いやすいので気に入っています。時間の短縮だけでなく、ストレスなく作業が進められるのがいいですね。娘にスマホからプリントする方法を教えてと言われた時も、「やれば分かるから、やってごらん」と言ったほど。簡単にできたと、それからよく利用しています。
プライベートでは最近は孫の写真をよくプリントしています。デジカメやスマホで撮ったデータは消えてしまう危険もあります。バックアップは取ってありますが、やはり写真はプリントして見るのが一番です。プリントして飾っておけば、仕事中にふと顔を上げただけで見ることができます。娘がLINEで送ってくる写真もプリントして渡すととても喜びます。 また、両親が興味を持ちそうな健康情報などを検索した時は、タブレットで見せるのではなく、プリントして渡しています。プリントなら何度も読み返せますからね。
以前は会社の封筒印刷を印刷業者に頼んでいたので、けっこう経費がかかっていました。今は買ってきた封筒にDCP-J4225Nでプリントしています。角2封筒、長1封筒にプリントできるし、仕上がりもきれいです。昨年末は年賀状もDCP-J4225Nでプリントしました。忙しくて年賀状をプリントする時間がなく、出さなかった年もあるのですが、DCP-J4225Nは背面の多目的トレイに年賀状を大量にセットできるので200枚の年賀状も効率よくプリントできたし、仕上がりもきれいでした。 ネット社会になると紙の需要は減ると言われていましたが、そんなことはなく、ますます紙にプリントする機会は増えていると思います。私は書類をPCで作成後、一度プリントして確認をします。画面上で確認すれば良いのでは、と思われるでしょうが、これがダメなんです。画面で確認して間違いなしと思っても、プリントして読み直すと間違いが見つかることがあります。これは不思議ですが、事実です。
紙を大量に使うために、紙とインクは常に予備を用意しています。DCP-J4225Nはインクの持ちがいいのでランニングコストも気にならないし、こんなに大量印刷しているのに、故障もありません。以前のプリンターはインクの減りが早く、予備のインクをいくつも用意していましたが、結局故障してインクが無駄になってしまいました。仕事を効率よく、ストレス無く進めるためにプリンターの果たす役割はとても大きいと思います。
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